東三楼 落語教室

2026年秋学期・無料体験会

12週間後、うちの子が日本語で一席。

秋を待たなくても始められます

現在開講中の日曜クラスは、毎週日曜日 7:00–8:00 PM ET/4:00–5:00 PM PT ※日本時間は月曜朝8:00–9:00(夏時間)いつでも途中入会OK(月途中は1回20ドルで回数計算)

日曜クラスのご案内を見る →

2026年9月開講(開講日は調整中)。全12週の学期に先立ち、 どなたでもご参加いただける無料体験毎週日曜日に開催しています。お申し込みは前日までにお願いします。

無料体験会について

形式
Zoomによるオンライン開催・毎週日曜・30分・無料
日程
  • 毎週日曜日 6:00–6:30 PM ET / 3:00–3:30 PM PT(夏時間)
内容
  1. あいさつ・自己紹介
  2. ことばあそび
  3. 短い小噺(こばなし)と落語の仕草
  4. 最後の約5分: 保護者の方へ曜日・時間・料金・学ぶ内容のご説明

扇子・手ぬぐいがなくても参加できます(お箸やペン、ハンカチやタオルで代用OK)。 ご希望の方は、そのあとの通常クラスも1時間見学できます。

参加費
無料

秋学期のクラス

3か月に1回、オンライン発表会を開催します。日本のご家族もZoomでご覧いただけます。(大人 通常クラスは通年制のため、12週のプログラム・発表会の対象外です)

子ども初級

12週の発表会で、小噺や「からぬけ」「つる」を一席

日本語のあいさつ・声あそび・仕草の稽古から始めて、小噺、そして「からぬけ」「つる」という本物の古典落語へ。毎回の寿限無の言い立ても名物です。名乗りからお辞儀まで、一人でやり切る12週間。

月謝
$80(週1回・1回60分・月4回)
日時
2026年9月開講の新設クラス。曜日・時間は、お申込みの皆さんのご都合を伺って決めます(米国時間に合わせます)
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子ども中級

12週間で、10分からの一席をじっくり仕上げる

小学校中学年くらいからのお子さんの入口クラスです。落語がはじめてでも大丈夫。小噺から本物の古典落語へ進み、上下(かみしも)の演じ分け、声色、間(ま)、所作まで学びます。秋学期は「目黒の秋刀魚」をみんなのお手本に、一人ひとりが自分の一席を仕上げていきます。

月謝
$80(週1回・1回60分・月4回)
日時
2026年9月開講の新設クラス。曜日・時間は、お申込みの皆さんのご都合を伺って決めます(米国時間に合わせます)
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大人入門

10分からの一席を——大人の教養を落語で身につけよう

大人の教養を、落語で身につけよう。落語の基礎、扇子と手ぬぐいの所作、人物造形、間の取り方までを12週間で。最終週は10分からの一席を発表していただきます。

月謝
$100(週1回・1回60分・月4回)
日時
参考: 現在の大人クラスは木曜夜(米国東部時間)。入門クラスの曜日・時間は、お申込みの皆さんのご都合を伺って決めます
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大人 通常クラス

好きな演目を持ち寄り、仲間と学び、東三楼が一人ひとりに助言する継続クラス

落語経験者、または入門クラスを終えた方向けのグループ稽古です。季節の噺やご自身が取り組みたい演目を選び、仲間の稽古も聞きながら、表現・人物・間・所作を深めていきます。

月謝
$100(週1回・60分・月4回)
日時
木曜夜(米国東部時間)
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12週間の流れ(ダイジェスト)※初級・中級・入門

  • 第1〜4週: 基礎づくり(あいさつ・声・上下・所作)
  • 第5〜9週: 演目のお稽古(小噺・一席を少しずつ)
  • 第10〜11週: 通し稽古とリハーサル
  • 第12週: オンライン発表会(ご家族・日本の親族もご招待)

チラシ(PDF)

掲示板に貼る、お友だちに渡す、学校に持っていく——どうぞご自由にお使いください。 レターサイズ(8.5×11インチ)1枚です。白黒で刷っても読めます。